日記 260425
シャニマス8thのday1に行ってきた。
先に最後のやつについて。俺はday2のチケットを取っていなかったので、結構え~~という気持ちになった。終わった直後はその気持ちがだいぶデカくて、ぶつぶつ文句言いそうになった(言ったし、ツイ消しした)のだけど、全体的には楽しかったし一時の感情に流され過ぎだなと思ってやめるようにした。ただ、冷静になっていろいろ考えたことはあったので書いてみようと思う。
2日間あって、2公演使って完成するライブというのはそう珍しい話でもないと思うし、それはある程度理解した上でday2のチケを取っていなかった。なので終わる前の気分としては、2日目に行かない申し訳なさを抱えながら、それでも今日は楽しかったですありがとうございましたの気持ちで拍手して終わりたかった。
別に今回の演出がそれに水を差したと言いたいわけではないし、全くもってまともにコンテンツを追っていないので理解できないことの一つや二つ(いやもっと…)あってもおかしくないし、それにムカつくのはお門違いというかガキ過ぎるよなと思う。
ただ、それを踏まえても今でもうーんと思うところがあって、それはなぜだろうと考えていた。
何となくだが、“コンテンツ感"がありすぎたのがなんかしゃらくさく感じて、受け入れがたいと感じたのかもしれない。やっぱり俺は女性声優のオタクというか、いやそういう話でもなくてシンプルに人間を見に来ているところがかなりあるのだと思う。確かにコンテンツのライブなのだから板の上の演者をただの人間としてだけ見るべきじゃないのかもしれないけれど、それは極まったどこかの延長線上にうっすらと感じるようなものだと思う。だから、劇中劇のようなことが行われると、板の上が余計に遠ざかっているように感じてしまう。俺は人間を見に来ているので、それは寂しい。
とごちゃごちゃ言ったが、俺が内輪に入ることができてないだけだよなぁとも思う。シャニさんを近しい存在と感じていれば、またまたこんなことしちゃって~みたいな感じで楽しめていたのかもしれないな、と考えたりもした。
で、ライブ本体の話をするのだが、一番重要なこととして、なんとアリーナ席を引いてしまった。14列で、アリーナの中でもそこそこ良い方の席を引けてしまった。それでもめちゃくちゃ近いな~とかは別に思わなかったが、これまではKアリーナ(≒ほぼシャニさんのライブ)でもっと遠くばかり引いていたのでやっとまともな席で鑑賞できるなという気持ちだった。
全体的に知ってる曲は4割くらいだったが、(恐らく)初見の曲でもだいぶクネクネしてしまっていた。曲をばーっとやる形式だったのが気持ちよかったし、セトリの組み方もすごく良かったと思う。個人的にはどうもコメティックやストレイライトのカッコイイ系、それにアルストロメリアの中毒系(?)の感じが好みらしく、この辺が中盤の要所に配置されていたのかよかったらしい。というかアルストロメリアさんの衣装流石にえっちすぎたよな?
失礼な発言かもしれないが、聞いたことのない曲でもだいたいユニットのテイストに沿っているのでなんとなく雰囲気でこんなノリなんだろうなというのを把握できたのも大きかった。またこれは、これまで何度かはシャニマスさんのライブに来ていたおかげだと思う。うお~多分知ってる曲かなと思ったら初披露でした~と言われて恥ずかしくなったりもした。
同時に思ったのが、やっぱり知ってる曲だったらもっと楽しいし、コールも入れることができただろうになぁということだった。
個別にもうちょい書くことあるかと思ったけど全然思いつかないしそもそも覚えてなくて終わり。こういうのも曲知ってたらもっと記憶や印象に残ってるんだよなぁ。